テオリタヒチヘレの生徒さんの声をまとめました。

ハワイでショーを見たときに、フラダンスとはまた違うダイナミックで軽快な踊りを目にして、「あれは何だろう?」と強く惹かれたのがきっかけです。パソコンに向かう時間が長い仕事なので身体を動かしたくて、でもせっかくなら一人で黙々とではなく、楽しく踊れるものがいいなと思っていました。
一番つらかった時期を、支えてくれたもの
習い始めた頃、実は父に余命が宣告され、仕事も思うようにいかず、心身ともにずたぼろの時期でした。そんな私を支えてくれたのが、週1回のレッスンです。どんなに弱っていても、スタジオに行けば大量の汗をかいて、気持ちを切り替えられる。レッスンがあったから、あの時期を乗り越えられたと思っています。
正直、当時は振りもなかなか覚えられない落ちこぼれでした。それでもTomo先生は諦めずに、何度もチャンスをくださいました。
心が震えた、カウアイ島でのコンペティション
転機になったのは、ハワイ・カウアイ島のダンスコンペティションに同行させていただいたこと。青空の下に響く生バンドのビート、踊り手も観客も全員が心から楽しんでいる空気。タヒチの文化への敬意と、この土地への愛情が同時に伝わってきて、心が震えました。
ダンサーたちの笑顔がキラキラ輝いていて、「自分もこんなふうに、純粋に踊りを楽しめるようになりたい」と強く思ったんです。基礎からしっかり学びたいと先生に相談したら、すぐに補講クラスを立ち上げてくださいました。一人の声にも耳を傾けて柔軟に応えてくださるところも、テオリの素敵なところだと思います。
テオリファミリーという、かけがえのない存在
テオリでタヒチアンダンスを始めて約10年。年齢も職業もバラバラですが、ダンスを愛する気持ちは皆同じ。競い合うのではなく支え合える仲間で、イベント前には週の半分を一緒に過ごすこともあります。かっこ悪いところも弱いところもお互い知っていて、もう家族のような存在です。
強く、優しく、温かいテオリファミリー。Tomo先生とこの仲間に出会えて、今も変わらず純粋にダンスを楽しめていること ― それが、タヒチアンダンスを始めて一番よかったことです。

もともとフラダンスを習ってみたいなと思っていた頃、友達がタヒチアンダンスをやっていて、発表会を見に行ったんです。それまでタヒチアンダンスのことは知らなかったのですが、見ているうちにドキドキとワクワクが止まらなくなって。「私もやってみたい!」と思ったのが始まりでした。
テオリとの出会い
その後、会社の同僚に誘ってもらったことがきっかけで、テオリに通い始めました。
始めてよかったこと
大人になってから、同じことを一緒に楽しんで、一生懸命になれる仲間に出会えたことが一番うれしいです。体重が劇的に変わったわけではないのですが(笑)、立っている時の姿勢は、会社の人たちよりずっとラクに保てるようになりました。
テオリの好きなところ
みんな仲良しで、一緒に踊ると本当に楽しいんです。近すぎず遠すぎず、ちょうどいい距離感も心地よくて。大人になってから、同じ思いを持った仲間と趣味を楽しめる場所があるって、幸せなことだなと感じています。
